メンテナンス工法 | ウォータージェット工法
コンクリート構造物の診断・メンテナンス
TOPページ 会社案内 業務案内 メンテナンス業務 土木工事業務 施工実績 お問合せ
TOP > 業務案内 > メンテナンス業務 > ウォータージェット工法

ウォータージェット工法
ウォータージェット工法は、土木・建築分野におけるコンクリート目粗し、小規模ハツリ、塗膜の除去などの下地処理に適応できるシステムです。
従来のシステムは、大型で超高圧、大水量が基本となるため、作業スペースの確保、水の準備、水の処理、騒音など様々な課題を抱えてきました。これらの課題は、本システムで超高圧を維持し小規模化、小水量を実現することで解決しています。


特徴
1.超高圧 最高200MPa
50〜200MPa(ハンドガン2本使用時 最大180MPa)の超高圧水でコンクリートの表面を目粗しします。
2.小水量 最大3リットル/min
1日8時間休みなく作業した場合でも、水の使用量が1,000〜1,500リットル/日と少量の水で作業ができます。吐出量が極めて少ないため、水やコンクリート片の飛散も少なくなります。
3.コンパクト
超高圧ポンプ、発電機、コンプレッサが個別のシステムなので、分割して現場に設置できます。
4.低騒音
使用するポンプは、起動部をケースで覆い囲っているため、50デシベル以下の超低騒音設計です。

超高圧ポンプ仕様
最高圧力 200MPa
最大吐出量 3.0リットル/min
動力 15KW 3相 200V
外形寸法 L=1300 W=850 H=1200
質量 980kg
必要給水量 6.0リットル/min
必要給水圧 0.2〜0.4MPa
ホース延長 最長200m
ハンドガン 1、2本仕様


< 実演動画 >
(財)鳥取県建設技術センターにて
ウォータジェット工法の実演講習を実施しました。2015年7月





施工実績

 鳥取県
建設技術センター

岡山県


業務案内

メンテナンス業務

靭性モルタルライニング工法
弾性アクリル樹脂
クリスタルストーン
ウォータージェット工法

土木工事業務

OSJ工法
ボックスベアリング横引き工法
マリンかぶせーる工法


コンクリート構造物の補修・メンテナンス
ランデス特殊工事株式会社

Copyright(C) Landes Special Construction Co., Ltd All Rights Reserved